雲流作品実例

緒方 弘之・緒方 桂子 / 春浪漫

---緒方 弘之さんからの感想---


和紙は色が「くすむ」、コントラストが「弱い」の先入観がありましたが、最初の試しプリントで払拭
できました。
色調が柔らかく濃度も高いのでコントラストが得られる。私はコントラストの強い作品が多いのでメリ
ハリの得られない用紙は使用しません。
今回の写真展の来場者も濃度と色調の良さに驚いています。皆さんも私と同じような先入観がある方が
多かったので認識を新たにしたのではないでしょうか。
ただし光沢紙の画像処理よりもやや濃度、彩度も高めが仕上がりは良いように感じました。


これからA.I.J.P.をご使用になる方へのアドバイスとしましては、「先ずサンプル紙で通常のレタッチ
でプリントし種類の比較確認をすること。」そして、「紙の色(ベース)と作品の内容は良く吟味する
こと。」をおすすめします。


                           作品(上部3作品):緒方 弘之さんの作品
                           作品(下部3作品):緒方 桂子さんの作品

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眞本 尚二 / 心

滋賀県大津市在住の眞本 尚二さんをご紹介します。

ご本人のプロフィールより:
「琵琶湖の魅力を撮り続け、カメラ雑誌などに何度か入選歴のあるアマチュア
カメラマン」

眞本さんの作品は以前、こちらでもご紹介させていただきました。↓ ↓
http://works.awagami-aijp.com/2011/02/post-5.html#more


今回、こちらの「心」という作品が、【 2011 JPS展 】にて入選され、
二枚組の作品のうち、一枚に、「AIJPプレミオ雲流」を使っていただきました。

鈴木 友章 / USK COFFEE

グラフィックデザイナーの鈴木 友章さん(スズキモダン代表)は、
「A.I.J.P. 雲流薄口 白」を使って、小笠原産コーヒーのパッケージを
デザイン・製作されています。お使いいただいた感想をお伺いしました。


「私自身、日本でコーヒー豆を生産しているとは知らず驚きでした。
パケージデザインは「日本産」という要素が軸になっています。
商品である豆自体を前面に出すためパッケージで全てを覆って
しまうようなことはせず、あくまで脇役に徹しようと思いました。
  
そこで思いついたのが和紙の使用。
華美な装飾はあまりしない中で静かに主張する和紙の紙質。
肌で「日本産」を感じてもらえるように...。

ネットで調べているうちに、アワガミさんを偶然見つけ、自分のプリン
ターで印刷するという手段に辿り着きました。数種類を試せる見本紙セ
ットがあり、とても役立ちました。
自分で印刷できるということは、数に限度はありますが、 仕上がりを確認
しながら作業できますし、クライアントの増刷の依頼に1枚単位で即対応
できるので強みです。

おかげさまでクライアントにもご満足いただいております。
ありがとうございました。」

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SASAWASHI /(ショップ 東京・青山)

「AIJP雲流紙ロール」を素敵に使われたご使用例です。
幅111.8cm×長さ15mのロール紙を、うまく活用していただきました。

こちら東京は青山の「SASAWASHI」というお店で、ブランドのロゴを
「AIJP雲流ロール紙」にプリントされ、タペストリーにされました。

「光を当てたときに、透け感や表情感もあっていいイメージで、
 なおかつ、強度があるので、重宝しております。」

と、嬉しいお言葉をいただきました! ありがとうございます!

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