写真作品実例

丸田 康裕 / 神楽 ほか

写真展名:芦屋第二モダニズム展
日時:2020年10月15日(木)~21日(水)10時~18時(最終日14時まで)月曜休館
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階
   神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
入場無料
主催:芦屋芸術写真集団 AAPS(Ashiya Art Photo Session)

会員のコウガチコリ、新屋進、高塚孝一、丸田康裕、森原徳一郎各氏が所属する芦屋芸術写真集団(AAPS)の写真展が10月15日(木)から兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階で開催されます。

  「我々は 何かに於いて 新しく、かつ魅力的でなければならない」

を、コンセプトにした5人の作家による写真展です。

丸田さんは、今回の写真展ですべてアワガミの和紙を採用しプリント後、紙を揉んでシワ加工に仕上げる「MOMIGAMIPHOTO」として展示されます。AIJP楮薄口(白)、AIJP雲流(薄口)白、AIJP楮二層紙の3種類で作品化されています。


「厚い和紙ですと"シワ"が大きく、モチーフに合わない場合があります。
楮二層紙は、きめの細かい"シワ"が出来ますが、この"シワ"を残すところと完全に伸ばしてしまうところで苦労しております。また揉み紙にした場合は紙が歪になり、その縮小分を計算に入れた作品サイズの設定に苦労しております。」

とのこと。

プリント後に揉み加工をする'MOMIGAMIPHOTO' の写真は、改めてこちらでご紹介させていただく予定です。和紙ならではの手法ではないでしょうか。

制作者: 丸田 康裕
URL: http://
使用した紙: 楮薄口白,雲流,楮二層
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