写真作品実例

柴田 純平 / 鳥海山に昇る月

柴田さまにお話をお伺いしました。

和紙を使おうと思ったきっかけについて、初めは販売されている商品を見かけて「和紙の写真用紙なんて
あるんだ。面白そう。」という気持ちで使ってみられたそうです。

実際、使ってみて、よかった点は「掛け軸を彷彿とさせるような作品においてそのイメージにかなり近い
作品作りができたこと」だそうです。
「また、独特の柔らかさや温かみがあり、それが活きるような作品には重宝しています。
反面、和紙には一枚一枚、表面のテクスチャーに微妙な違いがあり、それの作品への影響が面白くもあり
難しいなと感じています。
あと、ハイライトの輝きは割と簡単に表現できるのですが、シャドウの方は初め仕上がりをイメージする
のが難しく、慣れるまで苦労しました。」

とのご意見をいただきました。


実際に使っていただきながら試行錯誤して作品を作っていただいている柴田さんに感謝申し上げます。
これからの作品も楽しみにしています。

制作者: 柴田 純平
URL: https://twitter.com/fugetsuphoto
使用した紙: 竹和紙170g A3ノビ
使用したプリンタ: canon PIXUS PRO100S
プリンタの設定について:

プリンタの設定
紙の種類「マットフォトペーパー」
プリンタプロファイル「自動」
カラーマッチング「相対的な色域を保持」

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