写真作品実例

斎藤 隆仁 / 「会いたくなる樹たち」


自分は「樹」の写真ばかり撮っていて、和紙に印刷し、手作りの流木フレームで展示をしています。

和紙・雲流に印刷することで、絵画のような柔らかい雰囲気になり、和紙の繊維と樹の表情が一体化し、
用紙と被写体が自然にマッチした写真に仕上がっていると思います。
また、和紙感を出すために端を水切りし、毛羽立たせています。

真っ直ぐではない、自然な曲線やくびれ、凹凸のある流木フレームに、薄く柔らかい雲流の用紙を入れる
と、その歪みに合わせて形を変えてくれ、立体感のある作品になります。

自然が好きな自分の作品には、アワガミファクトリーさんの雲流がとても合っていると思っているので、
ずっと使わせて頂いてます。

制作者: 斎藤 隆仁
URL: https://www.kyodonews.jp/news/2019/post-70.php
使用した紙: 雲流(薄口)白 ロール
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