写真作品実例

日暮 雄一 / 長崎の教会群とキリスト教関連遺産

日暮雄一さんは「AIJPびざん」を使った写真作品を制作されておられます。
今回の写真展には、特注で作られたサビ加工を施した額縁に、アワガミのびざんを組み合わせた作品
を発表されました。

サビと和紙の相性のよさが、作品を際立たせています。
「この額縁に合うのはびざんしかないのです。」という、嬉しいお言葉を日暮さんにいただきました。

写真左は、隅田川リバーサイドギャラリーの展示風景
写真右は、新宿ゴールデン街Bar十月での展示風景


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日暮 雄一 PROFILE

1970年東京生まれ。
1996年武蔵工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。
豊田博之建築設計事務所(93年)、松田平田設計(96〜03年)を経て 2003年にフリーの
カメラマンに転身。
2004年にマリ共和国のジェンネのモスクの土壁塗りを 2ヶ月間現地で待ち続け撮影に成功。
建築の設計をしていた経験を活かし、日本のみならず 西アフリカの土着的な住居まで建築を
中心とした撮影を行う。

制作者: 日暮 雄一 / 日暮写真事務所
URL: https://www.kensetsunews.com/web-kan/265593
使用した紙: びざん/A3,びざん/A2
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