写真作品実例

楊 ダニエル / The Royal Workshop Japan

---楊 ダニエルさんからの感想---

ブライダルアルバムの制作をされておられる、楊 ダニエルさんに、AIJPについて
おうかがいしました。

「和紙を使ってよかったこと。」
和紙の表面の荒さと、フィルム写真の粒子が非常にマッチすること。
写真の深さと物語の深さが、普通の光沢紙より増します。
白い壁に1枚のこの作品を飾るだけで芸術作品になります。

「和紙を使って困ったこと。」
和紙の上にホコリやチリがあるとインクがのらない。
インクをのせたり乾かしたりするのに細かい計算が必要。
和紙は重いのでマニュアルで紙をプリンターに差し込まないといけない。

これからAIJPをお使いになる方へは、上記のことを気をつけてください、との
ことです。

「写真を和紙にプリントするときに気をつけているところ。」
必ず印刷前にブロワーでホコリを優しくとります。
白手袋を着用します。
プリンターののトレーに紙を入れてオートで印刷するのではなく、
マニュアルで調整しながらいれます。

このように、丁寧に和紙をあつかってくださるダニエルさんは、アルバムの製本も
とても丁寧にされておられます。まさに、「世界に一つだけしかない」心のこもった
アルバムですね。


制作者: 楊 ダニエル
URL: http://theroyalworkshopjp.com/
使用した紙: いんべ/白/極厚口/A4
使用したプリンタ: EPSON max art PX6550
プリンタの設定について:
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