写真作品実例

長瀬 正太 / 心 重ねて

ネットで知り合った写真仲間さんからのご紹介により「AIJP」を使われるようになったという、長瀬さん。「AIJP」の使い心地などを、詳しく教えてくださいました。

「阿波紙和紙さんと出会えて本当に良かったと思っています。

発色も良くにじみもなくコントラストも予想以上に高くて・・・とてもこれが和紙とは思えない程でした。

実際に写真展の作品で使用した際も、観に来て下さったカメラマンさんのほとんどが「これが和紙!?」と驚いていらっしゃいました。
「先生に一度見てきた方が良いと言われて来ました!」なんて口コミで広がって写真展に来てくださる方も多かったです。

今現在はAIJPの「プレミオ雲流」をメインに使わせて頂いておりますが、和紙独特の細かい粒子がとても光を柔らかく、暖かく反射してくれますし・・・さらに荒々しく入った楮の繊維によって得られる色の濃淡やラインが僕の写真に新しい表情と感情を与えてくれます。」

「さらにこの粒子の乱反射が写真の表面をとても艶やかにしてくれてまるで真珠のようにキラキラと輝いてくれます。大袈裟に感じるかもしれませんが、私は自分自身の作品をプリントしてみて本当にそう思いました。

是非とも自己プリントなされるカメラマンの方には、一度で良いので使ってみて欲しいと思います。モニターで見るよりもプリントした作品を見る方が感動する事の出来る、数少ないペーパーだと思っております。

価格については、使用してみる前は「コスト」が気にかかりましたけれども、使用してみてからは非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。
金額には変えられない新たな表現を得られましたから。」

制作者: 長瀬 正太
URL: http://syouta.jimdo.com/
使用した紙: プレミオ/雲流/A4,A3ノビ
使用したプリンタ: EPSON PX-5600
プリンタの設定について:

用紙種類:EPSON フォトマット紙/顔料  カラー:カラー
印刷品質:詳細設定(最高品質で双方向印刷をオフ)
色補正:ユーザー設定でオフ(色補正なし)
用紙調整:プラテンギャップ補正を「広め」

カラー処理を「Photoshopによるカラー管理」にしてプリンタプロファイルは「ColorMunk Photo」にて作成したプロファイルを使用。
マッチング方法は「知覚的」。黒点の補正にチェック。

前のページに戻る