作品実例

鈴木 友章 / USK COFFEE

グラフィックデザイナーの鈴木 友章さん(スズキモダン代表)は、
「A.I.J.P. 雲流薄口 白」を使って、小笠原産コーヒーのパッケージを
デザイン・製作されています。お使いいただいた感想をお伺いしました。


「私自身、日本でコーヒー豆を生産しているとは知らず驚きでした。
パケージデザインは「日本産」という要素が軸になっています。
商品である豆自体を前面に出すためパッケージで全てを覆って
しまうようなことはせず、あくまで脇役に徹しようと思いました。
  
そこで思いついたのが和紙の使用。
華美な装飾はあまりしない中で静かに主張する和紙の紙質。
肌で「日本産」を感じてもらえるように...。

ネットで調べているうちに、アワガミさんを偶然見つけ、自分のプリン
ターで印刷するという手段に辿り着きました。数種類を試せる見本紙セ
ットがあり、とても役立ちました。
自分で印刷できるということは、数に限度はありますが、 仕上がりを確認
しながら作業できますし、クライアントの増刷の依頼に1枚単位で即対応
できるので強みです。

おかげさまでクライアントにもご満足いただいております。
ありがとうございました。」

これからA.I.J.P.をご使用になる方へのアドバイスとしまして、

「まずは、「A.I.J.P.見本帳」で全ての紙でプリントしてみるといいと思います。
自分でも思ってもいなかった仕上がりになるかも知れません。
それも、自分のプリンターで出力する面白みだと思います。」

「「A.I.J.P.見本帳」は選ぶ紙によって、プリンターの色の乗り具合が違うので、
試作段階で、大変便利でした。最終的に選んだ「A.I.J.P. 雲流薄口 白」は、イン
クが自然に和紙と交わり、落ち着いたマットな仕上がりに大変満足しています。
価格も良心的で、小ロットの枚数指定で自分のプリンターで出力できる
のは便利で、需要があると思います。」

制作者: 鈴木 友章(スズキモダン)
URL: http://s-modern.com/
使用した紙: 雲流/白/薄口/A4
使用したプリンタ: FUJI XEROX DocuPrint CG835 II
プリンタの設定について:
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