写真作品実例

眞本 尚二 / いざない(カラー作品), しらべ(モノクロ作品)

滋賀県大津市在住の眞本 尚二さんをご紹介します。
「琵琶湖の魅力を撮り続け、カメラ雑誌などに何度か入選歴のあるアマチュアカメラマン」
というプロフィールです。
「プレミオ雲流」を使ってモノクロ写真やカラー写真の作品づくりをされています。

上の作品は「プレミオ雲流A3ノビ」で印刷し左右を少しカットして、表面はアクリル加工
したものです。
彩度を落としたものを印刷して、東京・池袋にある株式会社カシマさんにて、
アクリル加工されたそうです。

「プレミオ雲流」のプリントについての貴重なご意見をいただきました。

【プリントの仕上がりやインクの発色について】
 いずれも私の作風によく合います。想像以上に発色は良いです。

【プリントの際、気をつける点と、風合いについて】
 プレミオ 雲流は、和紙の柄が大きく1枚1枚違う柄なので印刷の前にその柄と
 作品のバランスを考えて印刷紙と用紙方向を決めています。
 肝心の風合いは、とても優しい仕上がりになります。

【価格について】
 他の印刷用紙と比べても特に高価だとは思いません。
 それだけインパクトがありますので、正直納得価格です。

【眞本 尚二さんの作風と和紙について】
 私の作風は、どちらかと言いますと「彩度」を落としたり濃い黒を省いて
 モノクロ化することにより、やさしい作品に仕上げる傾向がありますので、
 プレミオ 雲流は、理想に近い印刷用紙です。
 

これからA.I.J.P.をご使用になる方へアドバイスをいただきました。

「プリンタから印刷する場合の用紙指定についてEPSONのプリンタを使用される方は、
専用のプロファイルは必要ないように思います。

把握しておく点は、カラーとモノクロとでは変更する必要がありますが、下記の点だけ
を注意すればよいと思います。

エプソンの用紙種類は、
【写真用紙/マットペーパー/フォトマット/スーパーファイン】ですが、
スーパーファインよりフォトマットの方がインク量が多く出ること。
要は、作風で分ければよいと思います。」

とのこと。皆さん、ご参考になさってください。


最終的には、一年後に新たに神戸で開業する日本初の生体間移植専門の病院へ
15点ほど飾られる予定だそうです。

これからも、琵琶湖のもついろいろな表情や素敵な作品を撮り続けてくださいね。

制作者: 眞本 尚二(HN:volvo)
URL: http://pegasus.sakura.ne.jp/
使用した紙: プレミオ雲流/A3ノビ
使用したプリンタ: EPSON PX-G5300
プリンタの設定について:
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